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基本操作 ​

ファイルを開く ​

  • 関連付けたファイルをダブルクリック、ウィンドウにドラッグ、Ctrl+O、または起動画面の「最近開いたファイル」。
  • 複数のファイルやフォルダーをドロップすると一時的なプレイリストになり、先頭から再生します。「プレイリスト」ページの上部に「ドロップしたファイル」と表示されます。
  • 映像の右半分にドロップすると、そのファイルを B として A/B 比較を開始します。左半分は現在のファイルの置き換えです。画面に 2 つのゾーンのヒントが出ます。
映像へのドロップ:左半分は開く、右半分は比較の B として開く
映像へのドロップ:左半分は開く、右半分は比較の B として開く

再生操作 ​

下のバーは左から:前のフレーム、再生 / 一時停止、次のフレーム、タイムコードとフレーム番号、フレームレート、同じフォルダー内の位置(クリックでプレイリストを開く)、続いてループ、インターレース解除(インターレース素材のときだけ)、A/B 比較、現在のフレームの書き出し、全画面、ミュートと音量。

  • Space 再生 / 一時停止、← → 1 フレーム、Shift + 矢印で 1 秒、Home / End 先頭 / 最終フレーム。
  • J K L 減速 / 停止 / 加速。速度が 1× でないときは下のバーに倍率が出ます。逆再生はありません。
  • R ループ。I O でイン点 / アウト点、X でクリア。イン / アウト点はループが有効なときだけ効き、タイムラインにマークと区間バーが出ます。
  • PageUp / PageDown で同じフォルダーにある同種ファイルの前 / 次へ。「再生が終わったら次のファイルを再生」がオンのときは次のファイルを裏で先に準備し、つなぎ目で止まりません。

特定のフレームへ移動 ​

下のバーのタイムコードかフレーム番号をクリックし、フレーム番号かタイムコード(hh:mm:ss:ff、mm:ss:ff、ss:ff。ドロップフレームは ; でも : でも可)を入力して Enter。タイムコードやフレーム番号を左右にドラッグするとコマ送りになります:4 ピクセルで 1 フレーム、Shift で 10 倍、離したフレームで止まります。タイムラインにマウスを乗せると、その位置のタイムコードとフレーム番号も表示されます。

フレーム番号をクリックして移動先のフレームかタイムコードを入力
フレーム番号をクリックして移動先のフレームかタイムコードを入力
タイムライン:ホバー表示、イン / アウトの区間、琥珀色のマーカー(クリックで移動、ドラッグで吸着)
タイムライン:ホバー表示、イン / アウトの区間、琥珀色のマーカー(クリックで移動、ドラッグで吸着)

映像 ​

  • ホイールでズーム、中ボタンのドラッグでパン、0 でウィンドウに合わせる、+ / − で拡大 / 縮小。右上のパーセント表示は実際の倍率(画面ピクセル / 素材ピクセル)で、右クリックメニューに「1:1 ピクセル」があります。
  • 映像のダブルクリックで全画面、Esc で戻ります。全画面では操作バーが数秒で自動的に隠れ、マウスを動かすと戻ります(設定でオフにできます)。
  • H で左上の HUD の表示 / 非表示:コーデック、解像度、フレームレート、タイムコード、デコーダー、バッファー、ドロップフレームなどのリアルタイムの値。
  • Tab で右側のパネルの表示 / 非表示。
HUD:コーデックとデコーダー、カラー、pts、バッファー、ドロップフレーム、デコード時間
HUD:コーデックとデコーダー、カラー、pts、バッファー、ドロップフレーム、デコード時間

右クリックメニュー ​

映像の上で右クリック:開く、エクスプローラーで表示、パスをコピー、最近開いたファイル。ウィンドウに合わせる / 1:1 / 拡大・縮小、全画面、HUD、ガイド。ループ、A/B 比較、マーカーの追加。現在のフレームのコピー、書き出し。ショートカット一覧。ファイルに複数の音声トラック、字幕、EXR レイヤーがあるとき、または画像の連番のときは、対応する切り替え項目がその下に並びます。

右クリックメニュー
右クリックメニュー

音声トラックと字幕 ​

右クリックメニューで音声トラックと字幕を切り替えます。情報ページからも選べます。MKV 内蔵の ASS / SRT 字幕はそのまま描画され、日本語と中国語のフォントはシステムから取得します。

MKV 内蔵の ASS 字幕
MKV 内蔵の ASS 字幕

一時的なプレイリスト ​

複数ファイルをドロップしたあとの一時的なプレイリスト
複数ファイルをドロップしたあとの一時的なプレイリスト