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0.2.0-beta.2 ​

2026-09-27 · Re-Frame Setup 0.2.0-beta.2.exe · Re-Frame-0.2.0-beta.2-win.zip

新機能 ​

  • 独自の HEVC ソフトウェアデコーダー(マルチスレッド):ハードウェアデコードがない場合や、GPU が対応していない仕様(4:2:2 / 4:4:4 / 12bit)のときに自動で使われます。
  • 独自デコーダーを追加:HAP 全種(GPU 圧縮テクスチャのまま表示)、MPEG-1/2(XDCAM HD422、IMX、DVD、放送用 TS)、QuickTime Animation、非圧縮 QuickTime、AC-3。
  • PNG(アルファ付き)、Photo JPEG、Motion JPEG の動画に対応。
  • 新しいコンテナ:MXF(OP1a / OP-Atom、タイムコード付き)、MPEG-TS / M2TS / MTS、MPG / VOB / MOD、M2V 単体ストリーム。AVI 内の ProRes / DNx / HAP / 非圧縮も独自デコーダーで再生するようになりました。
  • WebM / MKV 内の VP9・VP8 映像に対応。
  • 音声:HE-AAC / HE-AACv2(以前は無音)、MP3 / MP2 / MP1、MP4 / MOV 内の AC-3 / E-AC-3 / MP3 / FLAC、DVD / Blu-ray の LPCM に対応。H.264 / HEVC / AV1 と組み合わされた PCM 音声、ProRes / DNx と組み合わされた圧縮音声も再生できるようになりました。
  • ネイティブ高ビット深度表示(10bit)とグラデーションテスト。
  • 10bit 出力ウィンドウ:選んだディスプレイに全画面で 10bit のまま出力します(SDR ディスプレイでも可)。確認用の「8/10bit 比較パターン」付き。
  • 「プレイリスト」パネル:同じフォルダーにある同種のファイルを一覧表示し、再生が終わったら次のファイルを自動再生できます。左上に現在のファイル名を表示します。
  • インストールウィザード(インストール先を選択可能、完了画面から既定のプレーヤーに設定可能、画面は OS の言語に合わせて日本語 / 中国語 / 英語で表示)、beta 版アイコン、関連付けする拡張子を追加。

改善 ​

  • 独自 HEVC デコード時の再生バッファをメモリ量で制限:4K 4:2:2 10bit でメモリ使用量のピークが 3.0 GB → 1.7 GB。
  • インストーラー 178 MB → 127 MB。
  • OS のデコーダーで再生する旧形式で、DivX 3・DV などが開けるようになりました。

修正 ​

  • MPEG-2 のオープン GOP(DVD、放送の録画、XDCAM ロング GOP)で、ファイル先頭や特定のフレームへ移動したときに映像が出ないまま止まる問題。
  • 途中から切り出された MPEG ストリームで、音声のサンプルレートを誤認識する問題。
  • 破損した、または意図的に細工された AVI / MXF / HAP / MPEG-2 ファイルで、フリーズや大量のメモリ消費が起こりうる問題。